FrenchBloom.Net フランスをキーにグローバリゼーションとオルタナティブを考える
フランス語フレーズ pick up 2017/Dec/18 updated
Chacun a son truc pour se calmer les nerfs.
人はみな自分の神経をなだめるためのコツを持っている。

映画『アメリ』の中のセリフ。八百屋のコリニョン氏のお父さんがアメリに向かって言う。お父さんは昔地下鉄の切符切りpoinçonneurをしていて、彼の癒しは、毎晩ローリエの葉に穴をあけること。「本当はリラの葉がいい」がと言うが、これはセルジュ・ゲンズブールの「リラの門の切符切り Le poinçonneur des Lilas 」を踏まえているのでしょう。

フランスの町とお菓子(6) タルト・トロペジエンヌ(Tarte Tropézienne)

フランス南東部、世界中から永遠のバカンスの理想の地と羨望を浴びる Côte d’Azur (コートダジュール...
2019/Aug/26 / category: バカンス・旅行食・レシピ

このシャレ、分かります?

今回は、この3ヶ月間にトゥールーズで見かけたシャレた店名や表現をいくつか紹介します。といっても、エレガントという意味では...
2019/Jul/30 / category: フランス語学習

私たちのカール -フランス版 Vogue のカール・ラガーフェルド追悼を読む-

突然の一報が流れた後、各種メディアは一斉にカール・ラガーフェルドの死を伝え、追悼記事を載せた。新聞・雑誌にインターネット...
2019/Jul/26 / category: ファッション・モード

FBN読書会番外編:フランス映画『汚れた血』Mauvais Sang

第6回となるFBN読書会は、いつもと趣向を変え、我々の世代のフランス好きにとって伝説ともいえる『汚れた血』を課題映画とし...
2019/Jun/26 / category: 映画

ガラス越しの哲学?

トゥールーズの街角にあるベビーシッター斡旋所の窓に、こんな表現を見かけました。 (さらに…) ...
2019/Jun/20 / category: ライフスタイルバカンス・旅行

What you wear tells about you ープロジェクト”Des Sneakers Comme Jay-Z”の試みー

2017年の冬、パリ郊外18区、ポルト・ドゥ・ラ・シャペルの近くにある移民受け入れセンターに、ザマンという名前のアフガニ...
2019/Jun/12 / category: ライフスタイル政治・経済

フランス語、略して言えば?

街角で見かけるフランス語、第2弾は省略形 abréviation です。綴りの長い単語が省略されるのは、日本語と同じ現象...
2019/May/27 / category: フランス語学習バカンス・旅行

メトロのマナー向上啓発ポスター(トゥールーズ篇)

4月後半から、大学のサバティカルで南フランスのトゥールーズに住み始めました。久しぶりに腰を落ち着けて暮らしてみると、街中...
2019/May/15 / category: フランス語学習バカンス・旅行

あるうち読んどきヤ! 『わたしが「軽さ」を取り戻すまでー“シャルリ・エブド”を生き残って』 カトリーヌ・ムリス 花伝社

最近読んだマンガに、こんなエピソードがあった。登場人物の一人が、しんどい状況にある二人に彼なりのメッセージとして写真集や...
2019/May/13 / category: 本・文学漫画・アニメ

第5回FBN読書会を終えて:ジャン=フィリップ・トゥーサン『浴室』(1985年、野崎歓訳1990年)

2019年3月30日(土)、第5回となった FBN 読書会は、諸処の事情から Nevers さんのお宅で行うことになりま...
2019/May/03 / category: 本・文学

破格の人 極私的カール・ラガーフェルド

カール・ラガーフェルド死去のニュースには不意を打たれた。永遠に生きる、とは言わないまでも死ぬなんてことはまだ当分先の話と...
2019/Apr/11 / category: ファッション・モード

新入生のためのFBNナビ2019

4月からフランス語を学ぶ学生さんたちのためにナビゲーション記事をアップしました。フランス語を始める人たちへのアドバイスに...
2019/Apr/08 / category: その他

18歳の若者限定のカルチャーパスが実験段階に

フランスは「すべての人に文化を」をモットーに、「音楽の祭典 Fête de la Musique 」、「ニュイ・ブランシ...
2019/Apr/02 / category: アート・デザイン政治・経済

第4回FBN読書会を終えて:ジャン・エシュノーズ『ぼくは行くよ』(1999)

1980年90年代に大いに流行したものの、現在はイマイチ読まれていないフランス文学作品の発掘を第一弾のテーマとして発足し...
2019/Mar/20 / category: 本・文学

パリで見たもの聞いたこと(2) 全てが perfect というわけにはいかない

1月2日。翌日は帰国という日にとうとうパリ・オペラ座バレエ団をガルニエ宮で観た。ジョン・ノイマイヤーの『椿姫』である。し...
2019/Mar/14 / category: バカンス・旅行演劇・バレエ

パリで見たもの感じたこと(1) 着道楽が前向きに暮らし育つ場所

海を越えて旅に出ると限りなく透明な存在になる。 所属していた日本の社会からぽんと切り離され、しっかりあったはずの私が在る...

追悼 トミ・ウンゲラー

2月9日、絵本作家のトミ・ウンゲラー(Tomi Ungerer)が亡くなった。享年87歳。子供の頃から『すてきな3にんぐ...
2019/Feb/14 / category: 本・文学アート・デザイン

Coin Du Rue 「シャルル・トレネの6つの歌の編曲」より

フランスを代表するメロディメイカー、シャルル・トレネの歌たちがシャンソンの肩書きをはずしてフランスを飛び立ち、世界中で素...
2019/Feb/01 / category: 音楽

About French Bloom Net

FRENCH BLOOM NET とは?

日常に散乱するフランス関連情報を集積し、コーディネートする「フランスの情報化」のプロジェクトです。
アート、音楽、サブカルチャー、教育やワークスタイルの多様化などの話題を中心に(時にはフランス以外の話題も)様々な角度から様々な話題をとらえて発信しています。 フランス語を学ぶモチベーションを高めるため、海外の情報の参考としてぜひご利用ください。

FRENCH BLOOM NET は大学のフランス語教師を中心とした10名あまりのライターによる投稿によって構成されています。

原稿や講演・セミナーや通訳等のご依頼、その他のお問い合わせは CONTACT  のページをご参照ください。

back to pagetop