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フランス語フレーズ pick up 2017/Dec/18 updated
Chacun a son truc pour se calmer les nerfs.
人はみな自分の神経をなだめるためのコツを持っている。

映画『アメリ』の中のセリフ。八百屋のコリニョン氏のお父さんがアメリに向かって言う。お父さんは昔地下鉄の切符切りpoinçonneurをしていて、彼の癒しは、毎晩ローリエの葉に穴をあけること。「本当はリラの葉がいい」がと言うが、これはセルジュ・ゲンズブールの「リラの門の切符切り Le poinçonneur des Lilas 」を踏まえているのでしょう。

メトロのマナー向上啓発ポスター(トゥールーズ篇)

4月後半から、大学のサバティカルで南フランスのトゥールーズに住み始めました。久しぶりに腰を落ち着けて暮らしてみると、街中...
2019/May/15 / category: フランス語学習バカンス・旅行

あるうち読んどきヤ! 『わたしが「軽さ」を取り戻すまでー“シャルリ・エブド”を生き残って』 カトリーヌ・ムリス 花伝社

最近読んだマンガに、こんなエピソードがあった。登場人物の一人が、しんどい状況にある二人に彼なりのメッセージとして写真集や...
2019/May/13 / category: 本・文学漫画・アニメ

第5回FBN読書会を終えて:ジャン=フィリップ・トゥーサン『浴室』(1985年、野崎歓訳1990年)

2019年3月30日(土)、第5回となった FBN 読書会は、諸処の事情から Nevers さんのお宅で行うことになりま...
2019/May/03 / category: 本・文学

破格の人 極私的カール・ラガーフェルド

カール・ラガーフェルド死去のニュースには不意を打たれた。永遠に生きる、とは言わないまでも死ぬなんてことはまだ当分先の話と...
2019/Apr/11 / category: ファッション・モード

新入生のためのFBNナビ2019

4月からフランス語を学ぶ学生さんたちのためにナビゲーション記事をアップしました。フランス語を始める人たちへのアドバイスに...
2019/Apr/08 / category: その他

18歳の若者限定のカルチャーパスが実験段階に

フランスは「すべての人に文化を」をモットーに、「音楽の祭典 Fête de la Musique 」、「ニュイ・ブランシ...
2019/Apr/02 / category: アート・デザイン政治・経済

第4回FBN読書会を終えて:ジャン・エシュノーズ『ぼくは行くよ』(1999)

1980年90年代に大いに流行したものの、現在はイマイチ読まれていないフランス文学作品の発掘を第一弾のテーマとして発足し...
2019/Mar/20 / category: 本・文学

パリで見たもの聞いたこと(2) 全てが perfect というわけにはいかない

1月2日。翌日は帰国という日にとうとうパリ・オペラ座バレエ団をガルニエ宮で観た。ジョン・ノイマイヤーの『椿姫』である。し...
2019/Mar/14 / category: バカンス・旅行演劇・バレエ

パリで見たもの感じたこと(1) 着道楽が前向きに暮らし育つ場所

海を越えて旅に出ると限りなく透明な存在になる。 所属していた日本の社会からぽんと切り離され、しっかりあったはずの私が在る...

追悼 トミ・ウンゲラー

2月9日、絵本作家のトミ・ウンゲラー(Tomi Ungerer)が亡くなった。享年87歳。子供の頃から『すてきな3にんぐ...
2019/Feb/14 / category: 本・文学アート・デザイン

Coin Du Rue 「シャルル・トレネの6つの歌の編曲」より

フランスを代表するメロディメイカー、シャルル・トレネの歌たちがシャンソンの肩書きをはずしてフランスを飛び立ち、世界中で素...
2019/Feb/01 / category: 音楽

第3回FBN読書会を終えて:ミシェル・トゥルニエ『黄金のしずく』(1986)

2018年12月16日、神戸元町のブラッスリー、ロバボンにて、第3回FBN読書会を開催しました。課題本は、ミシェル・トゥ...
2019/Jan/31 / category: 本・文学

そしてまた明日がやってくる ~『マチルド 翼を広げ』Demain et Tous Les Autres Jours

飛行機の中、というのも思いがけない映画との出会いがある場所だ。あてがいぶちのラインナップから選び小さな画面で見た作品が当...
2019/Jan/27 / category: 映画

浜和幸写真展 神戸元町パーラー・クニヲ

先日、神戸出身パリ在住の写真家、浜和幸さんとお会いして、いろいろ話をうかがった。現在、神戸元町のパーラー・クニヲのギャラ...

「そこには僕がよく知っている人達がいた」 ~黄色いベスト運動のデモに参加した作家エドゥアール・ルイの言葉

北フランスの小さな村に生まれ、地域全体を覆うひどい貧しさとゲイに対する偏見の中で凄絶ないじめを受けた過去を持つ26才の作...
2018/Dec/31 / category: 政治・経済

あるうち読んどきヤ!  『ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家』  エイミー・ノヴェスキー 文 イザベル・アルスノー 絵 西村書店

子供向けの伝記、というのは立派な業績の持ち主についてのものだとばかり思っていた。遠い昔買い与えられたその手の本は野口英世...
2018/Dec/28 / category: 本・文学アート・デザイン

FRENCH BLOOM NET年末企画(3) 2018年のベスト本

第3弾は2018年のベスト本です。FBN のライターの他に、『泥海』で小説家デビューされた文芸評論家の陣野俊史さん、今年...
2018/Dec/26 / category: 本・文学

FRENCH BLOOM NET年末企画(2) 2018年のベスト映画

恒例の年末企画、第2弾は2018年のベスト映画です。フランス映画を中心に、アメリカ映画から日本やアジア圏の映画まで、幅広...
2018/Dec/24 / category: 映画

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