le nouveau!
posted 2014/4/24 by
category / art + design, life

沖縄在住のフランス人の友人、ひつじさんから、「街角のフランス語を探せ!」というお題をいただき、神戸で実践すべく、カメラを片手に三宮から元町まで歩いてみました。スタートは神戸国際会館。 → read more

ガブリエル・ガルシア=マルケスの訃報が届いた。享年87歳。 晩年は病気で認知能力が下がり、執筆は出来なかったという。ガルシア=マルケスといえば『百年の孤独』であり、僕もご多分にもれず、この小説に熱中したこ とがあるが、いま手元に本がないので、これについては述べない。ただ、ガルシア=マルケスがパリで小説を書いていたことを、ふと思い出した。この機会に、 ラテンアメリカの作家たちにとって、パリとは何だったのかを、少し考えてみたいと思う。 → read more

今やどこの大学もグローバル人材の養成を看板に掲げるようになりましたが、ところで「グローバル人材って、一体どんな人材?」と問われたときに端的に答えられる方は意外と少ないのではないでしょうか。 → read more

本書は『パスタでたどるイタリア史』に続く、食べ物を通して歴史を学ぶシリーズ第2弾である。東大の人気講義がもとになっているようだ。イタリア史、フランス史そのもには食指が動かなくても、パスタやお菓子が絡めば、目の色が変わる人も多いだろう。 → read more

『クーリエジャポン』2013年11月号特集「そして理系が世界を支配する」収載の「ハーバードの学生たちに広がる急激な文系離れの波紋」という記事を読んだ。アメリカの文系のキャリアを先導してきたハーバード大学で人文科学を専攻する学生が急激に減ってきているらしい。とりわけ就職に関して学生の疑念を抱かせている。つまり人文科学を専攻しても仕事がないということだ。 → read more

2014年3月3日、早稲田大学6号館ではパリ第3大学のジル・ドゥクレール教授による講演「パトリス・シェロー演出のラシーヌ『フェードル』における剣」と題する学術講演会が開かれた。主催は早稲田大学演劇博物館「卓越した大学院拠点形成プログラム」で、京都造形芸術大学や日仏演劇協会が共催している。当初は京都のみの講演会の予定が、急遽、東京においても開催されると聴き、フランス演劇の関係者が続々と詰めかけた。 → read more

しかし今回は悲しいかなあまりイケメン、美女にお目にかからない。友人によれば日本人よりも背が高いと言っていたが、そうかな、横に広いだけではーと思ってしまう。顔も鼻も体も丸い陽気な感じがお好みならばまさに天国写真8。男性は顔デカのがっちりおやじタイプか茶髪をリーゼントにした今風の若者。モデルらしき美男は一人だけ台北「SOGO」で見かけたが、長身のインテリ優男が好みの私にとっては物足りない。 → read more

2014年はマルグリット・デュラスの生誕100年だという。フランスでは幾つかの催しが準備されているそうだが、日本でもいち早く立教大学にて記念の国際シンポジウムが開催された(2014年3月1日、立教大学太刀川記念ホール)。「書くことこそ、と彼女は言う」という総タイトルのもと、総勢12名の研究者、翻訳者、批評家がデュラスについて熱く語った。 → read more

いつもならば夏に長めの旅行に行くのだけれど今回はなんやかやで行きそびれ、円安で全くお得感はないのだけれど厳冬の日本からとにかく脱出したい―。というので懐具合と日程とを照らし合わせた結果、日本から三時間で行ける隣国、台湾に行ってみることに。初台湾だし、余裕で五日間あるのだが台北一都市滞在ということで。(写真1) → read more

梅田望夫が『ウェブ進化論』で「ブログが社会を変える」と主張して注目を集めたのが2006年のことだ。その2年前からブログを始めていた私にとって、誰もが自由に情報発信できる「総表現社会」がやってくるという彼の主張は天啓のように思えた。日本が本当に変わる気がした。まさにそこに希望を見出したのだ。匿名の2ちゃんねるではなく、顕名のブログで発言するようになれば、インターネットが討議の場になりうると、『ウェブ進化論』を全面的に肯定する書評も書いた。停滞を続ける日本経済、変わらない政治と変わらない日本の企業。そういう日本を根本的に変えてくれるはずだった。 → read more

4 枚目のアルバム「Random Access Memories」の世界的な成功のあと、ダフト・パンクに欠けていた唯一のもの。それはグラミー賞の最優秀レコード賞とアルバム賞という主要部門で認められることだ。結果的にダフト・パンクは5つのグラミー賞をかっさらった。フランスのグループとしては前代未聞の快挙だ。ポール・マッカートニーもオノ・ヨーコも、会場のステイプルズ・センターにいる人々は、みんなが立ち上がって踊った。経済の低迷だの、オランド大統領の愛人問題だの、ちょうどフランスに対するバッシングがひどくなっている時期でもあった。 → read more

外国語を話すとき、多くの人は伝えたいことのいくらかを我慢するハメになる。時には、伝え方が分からないために「まあいいっか…」的な選択をしてしまう。『ちょこっとわがままフランス語』は、学習者のそんな悔しい思いから生まれたフランス語学習書。外国語だからと言って「あきらめない!」、母国語のように「こだわって注文をつけてみたい!」というちょっぴりわがままなフランス語学習者を対象にしている。 → read more

フランスから
グローバリゼーションと
オルタナティブを考える
新しいフランス学
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