FrenchBloom.Net フランスをキーにグローバリゼーションとオルタナティブを考える
フランス語フレーズ pick up 2017/Dec/18 updated
Chacun a son truc pour se calmer les nerfs.
人はみな自分の神経をなだめるためのコツを持っている。

映画『アメリ』の中のセリフ。八百屋のコリニョン氏のお父さんがアメリに向かって言う。お父さんは昔地下鉄の切符切りpoinçonneurをしていて、彼の癒しは、毎晩ローリエの葉に穴をあけること。「本当はリラの葉がいい」がと言うが、これはセルジュ・ゲンズブールの「リラの門の切符切り Le poinçonneur des Lilas 」を踏まえているのでしょう。

Just leave her alone フランス・ギャルに思うこと

フランス・ギャルが亡くなった。70才。1993年からずっと乳がんと戦ってきた。セルジュ・ゲンスブールが書き飛ばし、ティー...
2018/Jan/13 / category: 音楽

フランスの町とお菓子(3) ピティヴィエ (Pithiviers)

ピティヴィエ (Pithiviers) は、パリから南へと電車とバスを乗り継いでおよそ三時間、ジャンヌ・ダルクの活躍で有...
2018/Jan/06 / category: 食・レシピ

FRENCH BLOOM NET 年末企画(3) 2017年のベスト本

第3弾は2017年のベスト本です。FBN のライターの他に、文芸評論家の陣野俊史さん、漫画家のじゃんぽ~る西さん、Sma...
2017/Dec/27 / category: 本・文学

FRENCH BLOOM NET 年末企画(2) 2017年のベスト映画

恒例の年末企画、第2弾は2017年のベスト映画です。フランス映画を中心に、アメリカ映画から日本やアジア圏の映画まで、幅広...
2017/Dec/25 / category: 映画

フランスの町とお菓子(2) Kougelhopf(クグロフ)

クリスマスの発祥の地は、フランス・ドイツ国境のアルザス地方だという話は、今ではすっかり有名です。同じく名前が知れつつある...
2017/Dec/23 / category: 食・レシピ

FRENCH BLOOM NET 年末企画(1) 2017年のベスト音楽

恒例の年末企画。第1弾は2017年のベスト音楽です。今回は FBN のライター陣の他に、マニアックなフランス音楽とフラン...
2017/Dec/21 / category: 音楽

Oh Mon Johnny…! 門外漢から見たジョニー・アリディの「謎」

初めてジョニー・アリディと接したのは、主演俳優として出演していた香港ノワール、ジョニー・トーの『冷たい雨に撃て、約束の銃...
2017/Dec/20 / category: 音楽

クロ・ペルガグ、ヌーラ・ミント・セイマリ、そしてワークショップの意義

今年の音楽生活で最も印象深かったのは、8月末に富山県の南砺市で行われた、スキヤキミーツザワールドに参加したことだ。お目当...
2017/Dec/17 / category: 音楽

フランスの町とお菓子(1):Flan Parisien(パリ風フラン)

フランスのBoulangerie(ブーランジェリー/パン屋)は、日本とすこし違っています。 ほとんどのBoulanger...
2017/Dec/14 / category: 食・レシピ

遂に完結!ピアニスト小山実稚恵の12年連続リサイタル「音の旅」

日本を代表するピアニストの一人、小山実稚恵が12年に亘って続けて来た連続リサイタル「音の旅」が第24回(2017年秋)「...
2017/Dec/10 / category: 音楽

明日から公開!『新世紀 パリ・オペラ座』Show must go on!

パリ・国立オペラ座。17世紀に設立されてから世界中の才能を招き寄せ、延々とオペラとバレエの公演を続けてきた。ロッシーニや...
2017/Dec/08 / category: 映画

カトリーヌ・ドヌーヴ&フロ主演『ルージュの手紙』公開!

原題の Sage femme は「助産婦」の意味だが、邦題は『ルージュの手紙』である。ダブル・カトリーヌ主演なのに「助産...
2017/Dec/05 / category: 映画

あるうち読んどきヤ! 『パリのすてきなおじさん』 金井真紀+広岡裕児 著

この本を手に取ったのは、表紙ののどかなおじさんの絵が目についたからだ。イラストも担当した、おいしいもの好きな自然体ライタ...
2017/Dec/01 / category: 本・文学

ドゥニ・ヴィルヌーヴは電気羊の夢を見たか?―『ブレードランナー2049』について―

近年、映画業界ではフランス系カナダ人が熱い。その筆頭とも言うべきドゥニ・ヴィルヌーヴが、SF映画の金字塔として名高い『ブ...
2017/Nov/27 / category: 映画

パリの日本食ブームの今、を探る【2017年秋:和食レポ1】

「世界で和食が大ブーム」と言われて久しいとはいえ。 大半の和食レストランは中国人の経営で明らかに「何かが違う」感が漂っ...
2017/Nov/24 / category: 食・レシピ

20年後のLove letter ~アレクサンドル・タローのバルバラへのトリビュート盤

トリビュートと銘打ったアルバムが苦手だ。敬意をこめてとうたっているが参加者のためのにわか仕立てのお祭り的にぎやかさが漂い...
2017/Nov/22 / category: 音楽

淡彩で描く芸術家の人生 『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』

実在の人物を描いた劇映画は、大なり小なりヒーロー、ヒロインの映画になる。映画のおもしろさは、ヒーロー、ヒロインの側へ観客...
2017/Nov/13 / category: 映画

産まれたての映画が持つ輝き―『リュミエール!』公開中―

映画が誕生してすでに120年。映画技術はますます発達する一方、上映技術も3D、4D、IMAXなどますます多種多様化してい...
2017/Nov/06 / category: 映画

About French Bloom Net

FRENCH BLOOM NET とは?

日常に散乱するフランス関連情報を集積し、コーディネートする「フランスの情報化」のプロジェクトです。
アート、音楽、サブカルチャー、教育やワークスタイルの多様化などの話題を中心に(時にはフランス以外の話題も)様々な角度から様々な話題をとらえて発信しています。 フランス語を学ぶモチベーションを高めるため、海外の情報の参考としてぜひご利用ください。

FRENCH BLOOM NET は大学のフランス語教師を中心とした10名あまりのライターによる投稿によって構成されています。

原稿や講演・セミナーや通訳等のご依頼、その他のお問い合わせは CONTACT  のページをご参照ください。

back to pagetop