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Category / 音楽

今月の1曲 “La Javanais” Iggy Pop 

9月になると個人的に聴きたくなるのが、この曲。暑さが和らいだ屋外で、サンドレス姿の妙齢の女と男が踊っているイメージが浮かんでしようがないのです。誰にでも歌える曲ではない(女子はダメ、甘い顔の坊やがクルーナー気取りで歌うのは論外)のでいつもオ...
2012/Sep/30 / category: 音楽

乃木坂46~フランス語訳詩付ミュージックヴィデオ『走れ!Bicycle』

乃木坂46(48ではない)を御存じだろうか。今をときめくAKB48の公式ライバルとして活動する秋元康プロデュースのアイドルグループである。「46」の由来は「AKB48より人数が少なくても負けないという意気込み」らしい。AKBは2012年9月...
2012/Sep/18 / category: 音楽

ルツェルン音楽祭にエレーヌ・グリモーが登場!

ルツェルン音楽祭と言えば、ヨーロッパの夏を代表するクラシック音楽の祭典の一つだ。既に70年以上の歴史を持つこの音楽祭は、スイスのドイツ語圏都市ルツェルンで例年8月から9月にかけて1か月ほどに亘って開催される(2012年は8月8日から9月15...
2012/Sep/16 / category: 音楽

8月の1曲 “Float On” The Floaters (1977)

Heat Wave もぼち ぼち落ち着いてきたかな?という感じの今、ちょっとメロウで涼感のある曲を選んでみました。 (さらに…) ...
2012/Aug/24 / category: 音楽

Recyclez vos cordes de guitares : c’est nickel !

仏メディアのカルチャーサイト Culture Box に掲載された記事「あなたのギターの弦をリサイクルしてください!それはニッケルです」を Twitter で紹介したところ、1週間にわたって 4000 RT (Crowdbooster によ...
2012/Aug/12 / category: 音楽政治・経済

ドビュッシー生誕150年を記念する様々な催し

近代フランス音楽を代表する作曲家クロード・ドビュッシー Claude Debussy は1862年に誕生し、1918年に逝去する。その才能は「あらゆる時代のあらゆる伝統から隔絶するほど独創的」(ブーレーズ)とまで言われ、その後の20世紀音楽...
2012/Aug/08 / category: 音楽

7月の一曲 “Zaire” Courney pine “Within The Realms of Our Dreams” (1991) より

もういやになるくらいガッツリ夏です。外に出ればビルの谷間で増幅した熱波に見舞われ、「これぞ Summer in the City!」なんて粋がる気力もあっさり溶けてしまいます。しかし、涼感だけを目当てに音楽をチョイスするのは考えもの。まだま...
2012/Jul/31 / category: 音楽

サンリオに学べ~NHKスペシャル「追跡!世界キティ旋風のナゾ」

今年もジャパンエキスポは盛況の内に閉幕したようで、来場者数は20万人を超えたとか。もし日本で「フランスエキスポ」なるものを開催するとしても、このような成功を想像するのは難しい。ゲストライヴのきゃりーぱみゅぱみゅとももクロという人選も絶妙に思...
2012/Jul/27 / category: 音楽漫画・アニメ

世武裕子 『アデュー世界戦争』

佐々木俊尚は SNS の出現によって音楽の聴き方も大きく変わったと言う。それは「モノからつながりへ」という変化だ。音楽は CD やライブという形でパッケージ化され、決まった形式で消費される商品ではなく、具体的な作者=他者を想定しながら、その...
2012/Jul/15 / category: 音楽

6月の1曲 “Stumbling through The Dark” The Jayhawks 

雨に降り込められた休日の午後。いつ終わるかしれない雨音を背にぼんやり過ごす時、ついつい手が伸びるのが The Jayhawks のアルバム、”Rainy Day Music”。 (さらに…) ...
2012/Jun/30 / category: 音楽

5月の1曲 “Every Kinda People” Robert Palmer

イントロのスティール・パンの音色が爽やかなこの曲を選んでみました。80年代のPVのインパクトのおかげで「かなりエロいおっさん」というイメージが一人歩きしてしまったロバート・パーマーが、70年代に残した名曲。シリアスな内容の歌ですが、しなやか...
2012/May/30 / category: 音楽

4月の音楽 “Here to Stay” New Order

4月向けの音楽、というのが苦手だ。世間が思わせたがるほど、4月はハッピーな空気に満ちたときではないと思う。お天気も気まぐれだし(朝着ていくものに困る)、季節が変わっていくのは肌で感じられるもののスカッと一新されたわけでもない。なのに、さあ4...
2012/Apr/30 / category: 音楽

フランス招聘版ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』チケット発売

全世界で500万人以上を動員したこのミュージカル、本家フランス版の来日公演(東京・大阪)が決定し、現在チケットが発売されています(公式サイトはこちら http://romeo-juliette.com/ )。フランスでは社会現象と呼べるほど...
2012/Apr/29 / category: 音楽

3月の一曲  The Staple Singers “Oh La De Da” (映画“Wattstax”より)

目の前で起きていることをただじっと見つめていることしかできなかったあの日から1年。もどかしくもどうしようもなく、せめて気持だけでも寄り添えれば、とあの時はメイヴィス・ステイプルスの「静」の歌を選びました。 (さらに…) ...
2012/Mar/31 / category: 音楽

3.11に聴く「灰色の影」(デイヴィ・ジョーンズ追悼に代えて)

2012年2月29日、モンキーズ(The Monkees)のデイヴィ・ジョーンズ(Davy Jones) の訃報が飛び込んできた。享年65歳。僕は熱心なファンではなかったけれど、モンキーズには好きな曲がいくつかある。そのなかでも、バリー・マ...
2012/Mar/10 / category: 音楽

2月の一曲 “I Saw The Light” Todd Rundgren   ”Something/Anything” (1972)より

ヴァレンタイン・デイも終わり暦の上では春に向かっているらしい?2月の終わり。甘い贈りものへのお返しになりそうな、とびきりチャーミングな「男子からのアンサーソング」を選んでみました。 (さらに…) ...
2012/Mar/02 / category: 音楽

「ブエノスアイレスの冬」が聴きたくなる日

いつまでも寒い日が続きますね、というのが、人と会うたびに挨拶代わりの言葉となっていたのが、いつの間にか、少しずつ春の気配を感じるようになってきた。こんな季節の変わり目に、僕がいつも思い出すのが、アストール・ピアソラの「ブエノスアイレスの冬(...
2012/Feb/26 / category: 音楽

1月の一曲 “At Last”   Etta James (1961)

「希望」を感じる曲はないか、と思いめぐらして浮かんだのがこの曲。先頃亡くなったエタ・ジェイムズが20歳そこそこで歌った、オールディーズ感たっぷりなバラードです。 (さらに…) ...
2012/Feb/01 / category: 音楽
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