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Category / 政治・経済

ヴェリブの次はオートリブ―車をめぐるフランスのエコな動向

パリ市のベルトラン・ドラノエ市長は2007年、「市内の自動車交通量を2020年までに01年の40%に減らす」と公約した。パリは車の渋滞や排ガスによる大気汚染が深刻だが、まずパリ市は07年に市内各地にある駐輪ステーションに自由に乗り捨てられる...
2011/Oct/15 / category: 政治・経済

パリは不動産バブル?

フランスの友だちと話していて、必ず話題に上るのが高騰するパリの不動産。「もう高くなりすぎて、パリ市内にアパルトマンを買えない」とか、「下宿していたアパルトマンを出た後、大家さんがそれを高値で売ったみたい」とか「パリ市内のアパルトマンが高く売...
2011/Oct/12 / category: 政治・経済

Kids 子供達の9/11

倒壊した世界貿易センターのほど近くに、公立幼稚園がありました。2001年9月11日の体験を、ティーンエイジャーになったあの日の園児達が語っています。 (さらに…) ...
2011/Sep/24 / category: 政治・経済

GNP主義=サッカー/GDP主義=ラグビー?

みなさんは、いま現在(9月18日時点)ラグビーのW杯が開催中なのはご存知でしょうか? 日本代表は現時点で予選プールA組で0勝2敗、5チーム中最下位と苦戦中。2019年の自国開催時までの中間的な強化目標として今大会では「2勝以上」を掲げていま...
2011/Sep/20 / category: 政治・経済

「ナショナリズムと日本のテレビ」、そして韓国のグローバル戦略

9月3日付ルモンド紙に掲載されたフィリップ・マスメル記者によるコラム「ナショナリズムと日本のテレビ」の一部が日本でも紹介され、話題になった。コラムの前半部でマスメル記者は、8月21日に東京・お台場のフジテレビ本社前で行われた抗議デモを紹介し...
2011/Sep/19 / category: 政治・経済

911から10年「アメリカ同時多発テロとパールハーバー」

■L’Amérique sous le choc d’un «Pearl Harbor» terroriste ■Les attaques kamikazes révèlent les failles de la s...
2011/Sep/11 / category: 政治・経済

「日本では今も原子力が信仰されている―ラドン温泉の効能とキュリー夫人祭で知られる三朝温泉を訪ねて」

以下は、8月11日「ル・モンド」に掲載された「日本では今も原子力が信仰され続けている―ラドン温泉の効能とキュリー夫人祭で知られる三朝温泉を訪ねて」の全訳である。 (さらに…) ...
2011/Aug/28 / category: 政治・経済

DSK事件が明らかにしたフランスとアメリカの違い – 「ル・モンド」より

1998年アメリカ大統領ビル・クリントンが、20歳の研修生モニカ・ルインスキーとの性的関係を隠そうとしたことで、罷免されそうになったとき、フランスは驚嘆と皮肉、そしてある種の喜びの入り混じった感情(それを否定しなくてはならないだろうか?)を...
2011/Jul/24 / category: 政治・経済

フランスのチェルノブイリ

福島原発後の3月末の France 2 のニュースでペルラン博士のことを初めて知った。フランスでは福島の原発事故でチェルノブイリの記憶が蒸し返されることになったが、その中でもとりわけペルラン博士の裁判に注目が集まっている。25年前チェルノブ...
2011/May/12 / category: 政治・経済

FRENCH BLOOM NET 年末企画(4) 2010年の重大ニュース

■今年気になったのはやはり中国の台頭。フランスのニュースにも中国が話題に上ることが多くなった。2009年にフランスを訪れた中国人観光客による現地での買物額はロシア人観光客を上回り、フランスでの「ショッピング王」の座に輝いた。フランスのブラン...
2011/Jan/03 / category: ライフスタイル政治・経済教育

カタルーニャで闘牛禁止

7月10日のニュースだが、闘牛反対派にとっては歴史的な勝利になった。カタルーニャ(カタロニア)の州議会の投票結果は68対55で闘牛の禁止に軍配があがった。カタルーニャは闘牛を禁止するカナリア諸島(1991年に禁止)に次ぐスペインの第2の州に...
2010/Aug/23 / category: 政治・経済

フランスの鉄道自殺事情 – 運転士のメンタルケア

森巣博が書いていたが、以前、飛び込み自殺が比較的少なかったとき、鉄道会社は2 時間以上電車を止めて遺体を回収したそうだ。最近は大まかに回収して15分くらいで運行を再開してしまう。だから沿線のカラスはまるまる太っていると(まるで鳥葬だ)。自殺...
2010/Aug/02 / category: 政治・経済
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