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Category / 本・文学

『水曜日のアニメが待ち遠しい』 – アニメと移民の意外な関係

よくあるアニメ本かと思っていたが、読んでみたら意外に骨のある内容だった。特に面白かったのは、フランスに日本のアニメが浸透...
2016/Mar/15 / category: 本・文学漫画・アニメ

追悼・津島佑子の描いたパリ

2016年2月18日、津島佑子が亡くなった。享年68歳。僕は熱心な読者とは到底言えないが、「生き残った者」をめぐる真摯な...
2016/Feb/27 / category: 本・文学

記号と感動 – 追悼ウンベルト・エーコ

ウンベルト・エーコが亡くなった。享年84歳。『薔薇の名前』の小説家としても有名だったが、僕はどうしたわけか、この小説を読...
2016/Feb/23 / category: 本・文学

FRENCH BLOOM NET 年末企画(3) 2015年のベスト本

第3弾は2015年のベスト本です。FBN のライターの他に、文芸評論家の陣野俊史さん、NHKフランス語講座でおなじみの國枝孝弘さんに参加していただきました。冬休みの読書の参考になれば幸いです。 (さらに…) ...
2015/Dec/24 / category: 本・文学

エマニュエル・トッド『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』

いま、ギリシャ債務危機がEU諸国を震撼させています。この問題について、「公務員がやたらと多い」「年金の給付水準が高すぎる...
2015/Aug/10 / category: 本・文学政治・経済

『「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか?』

あまりにも身近にありすぎて、私たち日本人が当たり前だと思っている日本のスナック菓子の味のクオリティー。パッケージなどに凝...
2015/Aug/08 / category: 本・文学

『永遠のピアノ』―奇跡の中国人ピアニストの自叙伝

バッハの『ゴルトベルク変奏曲』といえば、数々の名だたるピアニストが卓抜した演奏を披露してきたバロック音楽の傑作中の傑作と...
2015/Jun/23 / category: 本・文学音楽

書評:『フランス人は10着しか服を持たない』

ジェニファー・L・スコットの『フランス人は10着しか服を持たない』という本が、2015年度上半期1位のベストセラーを記録...
2015/Jun/14 / category: 本・文学ファッション・モード

今月のあるうち読んどきヤ! 『木村伊兵衛のパリ ポケット版』 朝日新聞出版

1950年代の中頃、渡航は夢のまた夢という時にパリに足を踏み入れた木村伊兵衛がカラーフィルムで撮影した街の姿。外遊の気負...
2015/Feb/20 / category: 本・文学

FRENCH BLOOM NET 年末企画(3) 2014年のベスト本

第3弾は2014年のベスト本です。FBN のライターの他に、文芸評論家の陣野俊史さん、Small Circle of Friendsのサツキさんに参加していただきました。冬休みの読書の参考になれば幸いです。 (さらに…) ...
2014/Dec/26 / category: 本・文学

藤野敦子著 『不思議フランス』 – 同時に日本の不思議を問う

なぜフランスは「女性が子どもを持っても、いくつになっても愛を語れる国」でいられるのか?これはフランスの最大の不思議のひと...
2014/Nov/30 / category: ライフスタイル本・文学政治・経済

Shuhei のフランス語読解:クンデラを読む(4)

 Bonjour, bonsoir mes amis ! みなさん、お変わりありませんか。先の日曜に噴火した御嶽山のこと...
2014/Oct/01 / category: 本・文学

浅野素女著 『同性婚、あなたは賛成?反対?-フランスのメディアから考える』

 『フランス家族事情―男と女と子どもの風景』など、浅野素女氏は フランスの家族の変容をテーマにした著書で知られるが、本書...
2014/Aug/20 / category: 本・文学政治・経済

『アグリゲーター 5年後に主役になる働き方』を読む

ノマド論の先駆者であるジャック・アタリは裕福な勝ち組ノマドを「ハイパーノマド les hypernomades 」と呼ん...
2014/Aug/11 / category: 本・文学政治・経済

哲学者が語る象徴主義詩人―ランシエール『マラルメ-セイレーンの政治学』を読む

現代フランスで最も旺盛な執筆活動を繰り広げている哲学者の一人、ジャック・ランシエール(1940-)が1996年に発表した...
2014/Jun/23 / category: 本・文学政治・経済

生誕100年目のロマン・ガリ

今年はマルグリット・デュラス生誕100年ということだが、先日届いた Magazine littéraire 誌で、ロマン・ガリの生誕100年でもあることを知った。これに合わせて、ロジェ・グルニエとの未刊の対談集や幻の処女作がまもなく出版され...
2014/May/21 / category: 本・文学

『お菓子でたどるフランス史』

『お菓子でたどるフランス史』本書は『パスタでたどるイタリア史』に続く、食べ物を通して歴史を学ぶシリーズ第2弾である。東大...
2014/Apr/09 / category: 本・文学食・レシピ

『希望論 ‐ 2010年代の文化と社会』 宇野常寛&濱野智史

梅田望夫が『ウェブ進化論』で「ブログが社会を変える」と主張して注目を集めたのが2006年のことだ。その2年前からブログを始めていた私にとって、誰もが自由に情報発信できる「総表現社会」がやってくるという彼の主張は天啓のように思えた。日本が本当...
2014/Mar/10 / category: 本・文学政治・経済
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