フランスからグローバリゼーションとオルタナティブを考える新しいフランス学

3月の一曲  The Staple Singers “Oh La De Da” (映画“Wattstax”より)

posted by

目の前で起きていることをただじっと見つめていることしかできなかったあの日から1年。もどかしくもどうしようもなく、せめて気持だけでも寄り添えれば、とあの時はメイヴィス・ステイプルスの「静」の歌を選びました。

今聴きたいのは、「動」の歌。やみくもに動きたくなるような気分にさせてくれる曲。そこで、70年代のメイヴィスに再登場してもらいました。まんまゴスペルなコーラス、うなりをあげるベースラインにのっかって、”Come on Now!” と正面切って歌われると、背中に力強い張り手を喰らったみたいな気になります。片付かないものだらけだけれど、もじもじおろおろしてたって何も始まんないよ!疲れていたりするかもしれないけれど、さあ、動かなきゃ。きっかけは何であれ、前に進んで! 桜が咲いて春心地、ふわり浮き立つ気分に酔う前に乗り越えなきゃならない今の季節ならではのどたばたじたばたも、こんな曲がテーマであれば乗り越えられるのでは。Do it Do it Do it Now! 聴いてみたい方はこちらでどうぞ。 youtu.be/LLVLg4M1vv4 GOYAAKOD@ファッション通信NY-PARIS ↑クリック

posted by

人気ブログランキングへ

FBN-banner01 FRENCH20BLOOM20STORE-thumbnail2

GOYAAKOD=Get Off Your Ass And Knock On Doors.

大阪市内のオフィスで働く勤め人。アメリカの雑誌を読むのが趣味。 門外漢の気楽な立場から、フランスやフランス文化について見知った事、思うことなどをお届けします。